良いドッグフードを食べさせ、愛犬元気一杯で幸せ!

良いドッグフードって果たしてあるのだろうか?。

今までに飼ったことのある犬は、コリー犬、シェパード、その他の雑種犬でした。その後、引っ越しをしてからは、ずっとペットは飼っていなかったのですが、何やら「癒し」がほしくて、小型犬のトイプ―ドルを家族に迎え入れました。もう半年が過ぎようとしています。餌は、それなりに栄養バランスを考えて手作りのものと、ペットショップに売っている安めのドライフードをフヤカシテ柔らかくして、与えていたのですが、作るのが結構しんどくなって来てしましました。他にやることが結構ありますので.......。

 

そこで、何を食べさそうかと悩んでしまったのですよ。

 

実を言うと、以前の家で飼っていた上記の中型犬の時は、今のようにネットがまだ普及していなかったので、犬の食事に関して今から思うと余りにも無知でした。

 

何を食べさせていたかと言うと、人様の残り物や適当にごはんを柔らかく煮たものに缶詰類のものを混ぜたり、野菜も少々入れたり、肉類も入れたりはしましたが、犬はオオカミ類で、基本的に肉食だということすら知らずに、与えていました。なんと、鳥の骨まで平気で、与えていました。バリバリ噛んでいましたね。

 

今思うと、よく、胃やその他内臓に刺さらなかったもんだと自分でもあきれてしまいます。ホント、その当時のワンちゃんたちに申し訳なく思っております。

 

その当時は、十代から二十代にかけての時代で、犬自体は、親が犬好きで、本人も戌年、父親が連れてきた犬だったんです。

 

なので、その当時は犬は好きでも嫌いでもないという感じでした。
でも、足に絡みつき尻尾をふっていたときには、かわいく感じてはいましたよ。

 

それらの犬が亡くなってから、こちらに引っ越してからは、暫く何年もペットは飼ってませんでしたが、今度は、小さくてかわいいペットがほしくなり、トイプ―ドルとなったわけです。

 

散歩も中型犬みたいにグイグイ引っ張っていかれるような犬は、もう、疲れるから、直ぐに抱っこもできるワンちゃんのほうがよいでしょう。

 

そこで、直ぐに困ったのが、ワンちゃんの食事ってわけですよ。

 

 

良いドッグフードを食べさせ、愛犬元気一杯で幸せ!

 

 

トイプ―ドルは、アレルギーを発症しやすい犬種と聞いていましたし、ドッグフード選びは慎重にならざるを得ません。

 

アレルギー発症に関係するであろうドッグフードの中に入っている、添加物、合成保存料、着色料が入っていないものをまず探し、犬の消化器に負担をかける穀物(トウモロコシ、ムギ、コメ)等が入っていない、いわゆるグレインフリー(穀物不使用)且つ、高品質のタンパク質である良質な肉を中心に作られたドッグフードじゃないとだめだということもわかり、トイプ―ドル以外の犬種の悩みでもあるアレルギー、涙やけ、そして、いつもピッカピカの愛犬でいてもらいたいため、毛並みにも良い影響を与えるドッグフードがあればいうことなし。

 

ここまで、考えて作られてるものなどあるだろうか?

 

いろいろ、以前の時と違って、情報を得ましたが、これがいいぞ!って決めたのが、後でご紹介するイギリス産のドッグフードなんです。

 

もう、半年を過ぎてるし、そろそろ食事も次のステップへ移行してもよいかなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛犬には体に良いものを食べさせたい!。

ドッグフードは、ドライフードよりもウェットフードの方が自然なかたちで必要な水分を補給でき、水分不足で血液ドロドロになるのを事前に防止できるので、ウェットの方に決めました。

 

値段が安いに越したことはないけれど、かわいい家族なので、以前の失敗に懲り、人並みに大切に扱うことにしましたよ。なので、少し、高級かな?って思いましたが、愛する家族ですのでね〜。

 

よーく確かめないと、値段も手ごろで売れていそうと思っても、着色料、保存料、酸化防止剤、PH調整剤等を使ってたりしています。

 

保存期間が長すぎるものは、ヤバイとみてよいでしょう。添加物たっぷり。

 

BHDとかBHTとかの表示があれが、これは、脂質の酸化を防ぐ添加物ですし、あと、ホームセンターに行ったときについでに買ってしまえってのは、安いかもしれないけれど、よーく表示を見て下さいよ。

 

成分表示に肉類(ミートミール、チキンエキス、家禽ミール)とかがあれば、良質な肉ではありませんよって言ってるようなもんです。

 

良いドッグフードとは、

 

・消化吸収がしやすい。
・愛犬にとって必要な栄養素がバランスよく含まれている
・愛犬にとって美味しい。
・安全で管理された原料を使用している
・きちんと調理、殺菌加工されている
・しっかりと保管されている

 

これらを満たしているかどうかですよね!。

 

愛犬家である私が決めたこのグッドドッグフード!。

私が最終的にこれなら良いでしょうと決めたのは、イギリス産のネルソンズというドッグフードなんです。
イギリス産のものは、他にもあるみたいですが、決めてとなったのは、この商品の成分や製造工程、保管状態もありますけど、何といってもこの企業の社長が、よくある日本の中小企業の人柄のよいおやじさんっぽいところ。

 

例えば、日本の農家で、一家家族揃って顔出しして、「内、こんなん作ってますねん、心こめて作ってますねんけど、どうですか?」みたいな。

 

人柄が良くにじみ出てますね。こんなのに引かれてしまい、買うてしまいました。でもね、愛犬キャピーが気に入ってくれるかが心配でしたが、少しづつ今までの食事にまぜながら、馴らしていきましたので、今では、これ一本ですよ。知り合いの獣医さんにもこのことお話ししましたが、このドッグフードのこと、やはり、ご存じでしたし、私の話にうなずいていました〜。

 

 

良いドッグフードを食べさせ、愛犬元気一杯で幸せ!

 

 

社長〜いい顔してる〜。良いオーラが出てますよ〜。

 

 

「ネルソンズペットフード社」は、イングランド、スコットランド、ウェールズなど、イギリス全土でペット用品を販売する家族経営の企業です。

 

創業者のマイク氏、そして奥様のマーガレットさんは、ビーグルのブリーダーとして有名で、数々のドッグショーで高い評価を得てきました。

 

この商品誕生のエピソードがこれまた、.......。

 

 

ある日、自宅で飼い始めたピーグルが食べられる良質なドッグフードが市場に存在しないことに驚き自ら愛犬のための最高のフードの開発を決意したという程の愛犬家。

 

ブリーダー(育種家)としてのマイク氏はビーグル犬の純血種に基づいてブリーディングを行うことを信条としており、その愛情の深さは並大抵なものではありません。

 

こんな立志伝中の人物が心をこめたドッグフードなら、心配無用ということで、安心して食べさせています。時々はトッピングもしますけど。

 

みなさんの愛犬のドッグフードがどんなものなら安心なのか、日本製ならよいのか外国製は大丈夫かなど、わからない人のご参考になれば、幸いです。

 

残念ながら、日本製のもので、これっと言うドッグフードはありませんでした。ペットという生き物をどうも(動物)としてしか見ていないように思います。

 

経営者自らが、顔まで出して、自信を持って営業している会社が他にあるだろうか?ってことで、簡単ではありましたが、これで、失礼いたします。

 

 

 

興味をお持ちになった方はコチラからどうぞ!。

 

 

ネルソンズドッグフード